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かまくらに関することを、とりとめなく。

※東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。また被災された方に心からお見舞い申し上げます。
鶴岡八幡宮と東大寺が合同震災慰霊祈念へ
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1105/21/news002.html

祈る気持ちに、神も仏もないだろう、というお話ですね。
| 暮らす | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
称名寺(今泉不動)は楽しい
0190000000362.jpg

発売されたばかりの「散歩の達人」が、直感的に肌に合いそうな内容だったので、つい購入してしまいました。
ぱらぱら眺めていて、目に留まったのが称名寺(しょうみょうじ)というお寺。
数時間あれば行けそうな近場だったので、ふらりと訪ねてみることにしました。

画像 363.jpg
(iPhone 4)

称名寺へは、大船駅東口からバスで行くことになります。
7番プールから「鎌倉湖畔循環」行きのバスに乗ってください。

ちなみにこのバス、前払いのくせに固定料金じゃありません。
乗るときに行き先を運転手さんに告げ、料金を払う必要があります。
準備してないと、「どこまで?」と問われて、軽くパニくります。
目指す停留所は写真の「今泉不動」です。230円也をご用意ください。

画像 364.jpg
(iPhone 4)

称名寺は、またの名を今泉不動とも呼ばれているようです。
境内の最深部に不動堂があります。

画像 369.jpg
(iPhone 4)

とりあえずここに興味を持ったのは、この「陰陽の滝」を見てみたかったから。

画像 370.jpg
(iPhone 4)

360度をすっかり緑にくるまれて、かなりリラックスできる空間でした。
きっと夏でも涼しくて快適に違いない。


・・・さて、目的は果たした。
せっかくだからお参りして帰るか、と思ったのですが。

ここからがこのお寺の真骨頂でした。

画像 379.jpg
(iPhone 4)

このお寺、とにかく境内に石仏が多いのです!
滝なんかそっちのけで、私の目は点在する仏様に奪われまくりでした。

例えば、写真は境内の入口にある六地蔵。
ただの六地蔵とスルーするのは実にもったいない!
この中に私の心をわしづかみにしたお地蔵様が混じっているのですが、その件は最後に・・・


とりあえず、境内の石像群の一部をご紹介します。
(全部を見つけられた自信がないですが・・・)

画像 366.jpg
(iPhone 4)

境内の脇にあるお地蔵様、3体。
このバラバラで揃っていない感じが、楽しすぎるでしょう?
真ん中のちっこいのもお地蔵さんですよ。

画像 365.jpg
(iPhone 4)

仏様は隠れキャラのように、いろんなところに隠れています。
半僧坊あたりがツボな方には強くオススメします。

画像 367.jpg
(iPhone 4)

途中立っている3〜4メートルくらいの石柱の上にも楽しげな石像が。

画像 368.jpg
(iPhone 4)

不動堂に至る階段の脇に鎮座まします不動明王。
なんだろう、この正統派からちょっとはみ出した感じのテイスト・・・

画像 371.jpg
(iPhone 4)

不動堂まではちょっときつい階段を昇ります。

画像 372.jpg
(iPhone 4)

昇りきったところ。

画像 374.jpg
(iPhone 4)

不動堂自体も立派なものでしたが、ろくにカメラにおさめていません。
完全に興味が隠れキャラ探しに向いてるからです(笑)

画像 373.jpg
(iPhone 4)

だって、不動堂に上がる短い階段の脇にもこんなものが。
これは三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)ではないですか!

画像 378.jpg
(iPhone 4)

こういう構図を見るとつい叫びたくなる「ジェットスト○〜ムアタック!」
あるいは「エグ○イル」的な?アングル。

画像 377.jpg
(iPhone 4)

不動堂の裏手にも、このボリュームの三十六童子像。

画像 375.jpg
(iPhone 4)

画像 376.jpg
(iPhone 4)

3体×6列=18体が左右に並んで、合計36体。
暗くてよく確認できませんでしたが、奥には大日如来像(もちろん石!)がありました。
たしか不動明王は大日如来様の化身でしたよね?


さてさて、途中でご紹介した六地蔵。

・・・皆さんはお気づきでしょうか?

画像 380.jpg
(iPhone 4)

手前のお地蔵様の、この鼻の高さに!!
| 詣でる | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |